恋は盲目と言う言葉がありますね。その「盲目」とは、なにに盲目なのか、あなたはわかりますか?お相手しか見えないから盲目なんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが。。。実は違うんです。

じゃあ、なにに盲目になって相手に恋してるの??

はい、それは、自分です♪あなたは恋しているあなた自身に盲目になっているんです!そう、それは、恋している自分に恋しているといって良いでしょう。

 

 

実は恋している状態って相手を全然見れていない事が多かったりするんです。おかしいですよね?相手があるからこその「好き」という感情のはずなのに。

多くの人が、恋に期待をします。「私を愛してほしい」「幸せにしてほしい」これ、実は大きな間違いなんですよ。恋人だからあなたを愛している事や幸せにしようという気持ちは自然に湧いてくるものですが、それは決して「義務」ではないという事です。

恋に恋するオトメさんは、愛されている自分や恋人に幸せにしてもらっている自分に恋しているだけなので、相手を見れていないし、自分の期待通りの行動をしてくれないと不安になったり怒ったりします。

 

デートの約束をしていたけど、大雨が降ってキャンセルになったとき…相手を思い遣れているなら「仕方ないよね。次を楽しみにしているね♪」とポジティブにとらえる事ができますが、相手に期待する依存タイプの人は「なんで?雨が降ってても私の事が好きなら逢おうとしないの?」と本気で思ってしまいます。

本人はとっても傷ついていますが、これ、冷静に考えたら非常に自分勝手ですね?相手だって心苦しいけどキャンセルしているかもしれないのに、そういう心遣いにも全く気付かずに、自分の思い通りの行動じゃないと「愛されていない」と勘違いしてぴーぴー言ってしまう…💦

 

そんな自己チュー全開じゃあ、幾らあなたの事が大好きでも、お相手も心が冷えます!(笑)

 

なんで?どうして?私の事が好きならこうするんじゃないの??こう思ってしまうのもわかります。(実際私がそうでしたから)

こんな感情を悪いとは言いません。でも、この気持ちをそのままお相手にぶつけたりしてはいけませんし、ぶつけなくても不満として自分の中にため込むのも後々爆発するのでしっかり処理しましょう。それ程取り乱してしまうってことは、それほど彼が好きで逢いたかったって事でとっても楽しみにしてたんだから…それを伝えればいいのです。

 

「楽しみにしていたけど、仕方ないね。次回を楽しみにして、今回は他の事に時間を使うよ♪」

ちゃんと自分の気持ちも伝えつつ、断った相手の気持ちも軽くしてあげられれば、お相手も罪悪感を感じすぎる事なく「こんなに自分と逢う事を楽しみにしてくれてたんだ」って事も伝えられて、更に愛されるでしょう(^_-)-☆